産業お役立ちコラム

<管理栄養士監修>糖尿病リスクから回避!『あの』数値を下げるポイントとは?

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皆さん毎日好きなものばかり沢山食べてはいませんか??
特にお昼などは、仕事の合間のランチでパパっと手軽に食べられる系のご飯や麺類の方も多いはず。

そもそも、ヒトは食事をすると血糖値が上がり、空腹になれば下がります。
しかし、血糖値を下げるインスリンが正常に働かなかったり、
分泌量が減るなど、血糖値が高い状態が続いてしまうと血管を傷つけたり、
病気の原因となってしまうのです。

体重や血糖をコントロールするのは大変ですが、
あの時やっていれば・・という後悔をしない為にも出来る事から始めてみましょう!

健康診断でよく見る『HbAlc(ヘモグロビン)』という名称をご存じですか?

実はこの『HbAlc(ヘモグロビン)』の数値が高くなるとどうなるか・・
様々な病気を引き起こす【糖尿病】のリスクが高まるのです(怖)


HbAlcとは、赤血球中のヘモグロビンという色素が
どれくらい糖と結びついているのかを示す検査値です。
この数値は過去12か月間の血糖値の平均を反映しているので、
その期間に食事を控えていた方は低くなり、食生活が乱れていた方は高くなります。
逆に言えば、検査直前で食事を我慢しても変わりませんので、
高い方は日常的に食生活を見直す必要があります。

HbAlcを下げるにはどうすれば良い??

☆先ずは食事を見直しましょう☆

多くの方は、自分の適正体重を超えています!
適正体重を維持するためにも食事管理は大切です。


【具体的な対策】
※ 間食している方は控え、3食の食事に集中する。

※ 忙しくて簡単な食事で済ましている方はご飯や麺類が中心になっていませんか?炭水化物の量を減らし、歯ごたえのある野菜、乾物類、満腹感のある大豆製品を多くしてみましょう。最近だと大豆ミートなどの高たんぱく低カロリーでメインのおかずに代用できるものも多くありますので上手に取り入れてみると良さそうですね♪

※体に良いと食べている果物が多過ぎる場合もあります。
フルーツには果糖が多く含まれており、食べ過ぎはNGです。
例えば、バナナなら1本、リンゴなら1/2個が1日の目安量になるので、参考にしてみてください。

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