産業お役立ちコラム

年末年始の体重増加を解消☆アノ栄養素を積極摂取ですっきり!

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みなさま、新年あけましておめでとうございます!

年末年始、たくさんのごちそうや美味しいお酒を召し上がったのではないでしょうか? 
そして仕事はじめに当然気になる身体のむくみと体重増加・・。

実は数日間で一気に増えた体重は、脂肪というより水分がたまったむくみの可能性が大!
特にお正月のごちそうは、塩分過多な事も多いですから気づいたら体が浮腫んで数キロ増加することも。今日は『むくみ』解消のポイントと、有効成分についてご紹介!

ずばり、有効成分とは『カリウム』のことです。

【リサイズ】カリウム食材_s.jpg

豊富に含む食材と調理方法などをご紹介いたします。
WHO(
世界保健機関)のガイドラインにおいて、
成人の血圧と心血管疾患、脳卒中、冠動脈性心疾患のリスクを減らすため
食物からのカリウム摂取量を増やすことを推奨しています。
日本人の食事摂取基(2020年版)によると、高血圧を中心とした生活習慣病の発症予防の観点から、
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日当たり男性3,000㎎、女性2,600㎎以上が目標数値です。

<全然足りない日本人のカリウム摂取量>

しかしながら、摂取量は平成30年国民健康・栄養調査によると国民一人当たり約2,300㎎・・・。
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日当たり300700㎎が足りていないのが現状です。
カリウムの不足からむくみやすい栄養状態の方が多いのかもしれません。

カリウムは野菜やイモ類、果物に多く含まれていますが、水に流れやすい性質があるのです。
食材を細かく切ってから水(お湯)を加えると、
野菜の場合約50%が流れ出してしまいます(イモ類は約20%と少なめ)。
野菜は、大きめに切り煮込んでも、汁を全て食べられるシチューやみそ汁がおススメ。
果物は、朝食や間食にドライフルーツを摂るのも効果的です。
カリウムを豊富に含む食材には、身近なものが多いため積極的に取り入れ、
年末年始に蓄えたむくみをスッキリ解消!そして生活習慣病の予防に役立てていきましょう☆



食品群によるおススメ食材 ※ 100g当りのカリウム含有量

■野菜部門

1位:ほうれん草(690㎎)

2位:ブロッコリー(530㎎)

3位:小松菜(500㎎)

■イモ類部門

1位:里芋(640㎎)

2位:さつまいも(470㎎)

3位:じゃがいも(410㎎)

■果物部門

1位:アボカド(720㎎)

2位:バナナ(360㎎)

3位:キウイフルーツ(290㎎)

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