産業お役立ちコラム

【要注意】食後のデザートにいかが?は間違い?!果物摂取の注意点とは?

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大人も子供もみんな大好きな果物♡

そそろそイチゴの季節が到来・・♪と四季を感じる事もできますし、
お菓子よりヘルシーで、朝バナナやリンゴなどを用いたダイエットも有名なほど
美容的イメージも強いはず。
果物には水分・ビタミンC・食物繊維・ミネラルなどがとっても豊富に含まれており、
美容と健康の強い味方です。最近だと、生のフルーツには豊富な酵素も含まれている
マスコミからも注目度が高いですね♪

一方、適正量をオーバーしてしまうと体に悪影響を及ぼす事もあったり、
ダイエットどころか太ってしまう事も。
果物は『果糖』と呼ばれる糖分が含まれている事はご存じと思いますが、
最近品種改良がされて甘く美味しい果物が流通している為、
知らず知らずのうちにカロリーオーバーとなり、エネルギー変換が出来ず体脂肪に早変わり・・
そして血糖値の上昇や中性脂肪の増加につながってしまうのです。
加工されたドライフルーツは水分が抜けて糖質が増していますし、
缶詰フルーツやジャムも砂糖が加わっていますから要注意!

朝食フルーツ.jpg

美味しく、そして体に良い量を摂取したいもの。
果物は食事バランスガイドの中で摂取目安量が決まっているので、ご紹介します!
健康な方であれば、1日200gが適量とされています。
では200gが具体的にはどのくらいか見てみましょう!

≪果物ごとの目安量≫

バナナ…1本(100g)

リンゴ…1/2個(150g)

みかん…2~3個(200g)

キウイフルーツ…小 1個半、大 1個(150g)

梨…1/2個(200g)

大粒のぶどう(巨峰・ピオーネなど)…10粒(150g)

※引用:仙台徳洲会病院 https://sendai.tokushukai.jp/20180929-02/

最期に、果物って食後のデザートやお口直しに食べがちですが、栄養素をしっかり吸収できるのは
『食前』もしくは『食間』が最適なんです。
果糖は吸収が早くすぐにエネルギーとなりますので、朝食時にいただくのがおすすめ
旬の果物は栄養価も高くおすすめですが、摂りすぎに注意しながら、美味しくいただきましょう。

参考文献:

e-ヘルスネットhttps://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-01-003.html

仙台徳洲会病院 https://sendai.tokushukai.jp/20180929-02/

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