産業お役立ちコラム

【野菜摂取量UP】管理栄養士監修☆無駄なく食べきる調理法を伝授!

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皆さん、大根を使ったスーパーデトックス法
『梅ながし』のコラムはお読みいただきましたか?
最近野菜が高騰中なので、季節野菜で低価格、
そして栄養満点の『大根』の購入頻度がめちゃくちゃ高いです。

そもそも大根って、ビタミンCが豊富で、葉っぱにはビタミンAも含まれており栄養満点
消化にも良く、美味しいレシピも満載で副菜に困ったら大根!
という位重宝するお野菜です◎

冬の大根は、甘みもありみずみずしいので、
お子さんも辛みを感じず食べやすいですね♪
でも、結構皆さん食べられる部分まで捨ててしまっている事も多いそう。
監理栄養士監修のもと、『無駄のない調理』を伝授いたします♪

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<☆場所によって異なるおススメ調理法☆>

大根は上部、中部、下部の3つに分けられ、先の細い下部は水分が少なく、
“漬物”や“味噌汁”に適しています。
真ん中の中部は柔らかく、甘みと辛みのバランスが良いことから
“煮物”や“おでん”などに利用するのがおススメ。
上部は甘みが強く水分量の多さから
“野菜スティック”や“サラダ”、“大根おろし”にされるのが一般的です。
では葉の部分はいかがでしょうか?
購入する際、料理をする際に捨ててしまってはいないでしょうか?
大根の葉には、カルシウムや食物繊維といった現代人にとても大切な栄養素が含まれています。

<簡単炊き込みご飯で栄養摂取&食卓に彩りを♪>


【大根の葉の炊き込みご飯(4人分)】

材料:大根の葉95g、油揚げ(長方形のものを1.5枚程度)40g、精白米2合、

<煮る用の調味料として>
だしの素小さじ2杯、酒大さじ3杯、醤油大さじ1.5杯、みりん大さじ2

作り方:
①油揚げを油抜きして縦3つに切り、横にして更に1cm幅に切る。
②大根の葉を鍋で塩茹でし、茎が半透明になる頃に取り出す。
水で洗ったらよく絞り、1cm幅に切る。
③<煮る用の調味料>を別の鍋に入れ、①と②を入れて煮る。
④味が染みたら、ボウルとザルを重ね、③を流し入れて具と汁に分け、冷ましておく。
⑤炊飯器に研いだ米・④の汁・2合に足りない分の水を足して炊く。
⑥炊き上がったら④の具を混ぜ、盛り付けして出来上がり。


いかがですか?
季節野菜を上手に食卓に取り入れて、家族みんなで健康になりましょう!

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