産業お役立ちコラム

焼き鳥屋さんに行って

焼き鳥屋さんに行って写真

先日焼き鳥屋さんに行ってきました。焼き鳥やさんのメニューって難しくないですか?どこの何のお肉かわかりづらい。そこで私はお馴染みの、ぼんじり、ねぎま、皮など皆さんお馴染みのメニューを頼みつつ「きんかん」も頼んでみました。
早速「きんかん」を食べてみたら、卵・・・?。卵アレルギーでしたので泣く泣くお皿に残しました。私はみかんの金柑を頼んだつもりでしたが、よく見ると串に刺さっていたのは卵とひも状のものが串に刺さって出てきました。。実は、産卵される前の卵だそうで、他にも「ちょうちん」、「玉ひも」、「鶏キンカン」と呼ばれているみたいです。

難しい焼き鳥屋さんの内臓系メニュー

私は知らないメニューが多かったので、余り焼き鳥やさんに行かない方も同じではないでしょうか。鳥は実は捨てるところがほとんどなく、部位によって様々な味わいや性質を持っています。


ハツ元(希少部位)、ハツひも、丸ハツ
⇒心臓や、心臓周辺の筋や血管など

白レバーは脂肪肝
⇒レバーはうなぎの4倍のビタミンAが含まれている

目肝(あずき、まめぎも、まめ)
⇒脾臓 レバーに似た味で鉄分多め

背肝
⇒腎臓 濃厚な味

油つぼ
⇒尾の付け根にある尾線 ぼんじりは人気ですが、ぼんじりより脂がのっていてジューシー。

ベラ
⇒砂肝の下部分にある弁 砂肝より弾力有り

えんがわ
⇒胃袋の外壁 くせがない旨味

さえずり
⇒食道・気道 弾力があり脂がのっている

おたふく
⇒胸腺 クリーミーな味わいだが、脂ものっている

夏こそ焼き鳥

焼き鳥やさんに行ってみて、夏バテに良い食べ物だなと思いました。
串なので、手軽で食べやすく、程よく塩もかかっています。ビタミン、鉄分、葉酸、亜鉛、コラーゲンなど、部位によって取れる栄養素も違うのですが、それぞれ食感や味も全然違うので、楽しみながら食事ができると思います。お好みでクエン酸の入った疲労回復ができるレモンを絞っても美味しいですね。

24571164_s.jpg

「従業員の健康」産業お役立ちコラム

教えて&答えて交流掲示板

産業事例紹介

ニュース・お知らせ

イベント