産業お役立ちコラム

秋の食材で腸活

秋の食材で腸活写真

食欲の秋ですね!どの食材も魅力的でどれを食べようか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、おいしく食べながら健康づくりに役立つ腸活ができる、一石二鳥の秋の旬食材をピックアップしてみました。寒い冬を元気に乗り越えるためには、秋の身体づくりが大切です。健康に役立つ腸活をぜひ実践してみてくださいね!

摂りたい栄養素“食物繊維”

腸活に必須の食物繊維。水に溶けやすい性質をもつ水溶性と、水に溶けにくい性質をもつ不溶性に分類されます。水溶性食物繊維は、便を軟らかくして滑りを良くしてくれます。また腸内の細菌のエサとなり、“短鎖脂肪酸”という物質を生成し、免疫やダイエットなど様々な健康効果をもたらす事が注目されています。一方、不溶性食物繊維は、胃腸内で水分を吸収して大きく膨らみ、便のカサとなります。腸のぜんどう運動を活発にして、腸管のお掃除を促します。両方とも摂ることがポイントで、摂り続けるとお腹がすっきりし毎日気持ち良く過ごせますよ。 

秋の旬食材でおすすめは?

芋類(さつまいも)
食物繊維量は、(皮つき生)の状態だと、100gあたり2.8g、(皮つき 蒸し)の状態だと、100gあたり3.8g含まれています。食物繊維に加えアントシアニンなどの抗酸化成分もとれる皮ごと食べるとのがおすすめですよ。1回の目安量は、150gで約半分位。

きのこ類
まいたけ、ぶなしめじ、エリンギなどには免疫力を高めてくれるβグルカンという食物繊維が含まれています。腸には免疫細胞の約7割が存在するといわれているので、腸活の健康効果を底上げしてくれますね。加熱するとより多くたべられますね。

果物
なし、ぶどう、イチジクなど、水溶性食物繊維に加え、塩分を排出するカリウムが豊富です。1100200gを目安に摂りましょう。美味しいので食べ過ぎにはご注意くださいね。

 

旬の食材を上手に取り入れて、元気な冬の身体づくりに役立ててくださいね。

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