産業お役立ちコラム

果物の糖質量について

果物の糖質量について写真

皆さん果物は好きですか?季節によって旬な果物は様々ですが、『果物は糖質が高くてあまり食べたくない』なんて方も多いのではないでしょうか。実は、果物の種類によって含まれる糖質にも違いがあります。今回は果物の糖質量をご紹介いたします。

<果物と糖質の量 (100g当たりに対する糖質量)>
 ・バナナ          19.4g 
 ・さくらんぼ        13.7g  
 ・りんご          12.9g  
 ・キウイフルーツ(緑)    9.6g 
 ・温州みかん          9.2g  
 ・日本なし          8.3g 
 ・いちご            6.1g

果物をとる際のポイント

果物の缶詰は糖質の高いシロップにつけているので、生の果物よりカロリーが高くなります。カロリーを気にしている方は、果肉だけを食べるようにしましょう。また、ドライフルーツでは、単純に干しただけのものや、食べやすいように砂糖を添加しているものなどあるため、どのような商品なのか栄養成分表にある原材料を見て確認しましょう。

缶詰 シロップ.jpg

果物の種類

キウイフルーツは、黄色いゴールドキウイと緑色のグリーンキウイがあります。ゴールドキウイは糖質が多く、ビタミンCが豊富、逆にグリーンキウイは糖質が少なく、食物繊維が豊富に含まれています。ゴールドキウイはビタミンCが豊富なので、風邪対策におススメです。グリーンキウイに含まれている食物繊維は、腸の働きをよくして便秘の改善、さらにコレステロールの吸収を抑えてくれます。そのため便秘気味の方やダイエット中の方にピッタリです。

このように果物には色々な特徴があるので、今の自分に合った食材を上手く取り入れていきましょう。

「従業員の健康」産業お役立ちコラム

教えて&答えて交流掲示板

産業事例紹介

ニュース・お知らせ

イベント