産業お役立ちコラム

パンツの裾がふくらはぎでひっかかるようになっ

パンツの裾がふくらはぎでひっかかるようになっ写真

山登りから帰ってきた次の日から徐々に筋肉痛が始まり、階段を降りるのにとても苦痛で大変な思いをしました。仕事着にしているパンツを履き久しぶりに出勤。ちょっと休憩に立とうと思ったらズボンの裾が降りてきません。座った時に裾があがりますが、そこでちょうど止まったまま降りてきません。この日は1日手動で降ろさないといけない恥ずかしいことに・・・。
ふくらはぎだけではなく、太もももパンパンになっている事に気づき、太ったのかなと怖くなりましたが、筋肉に詳しい同僚に聞いてみることにしました。

筋肉炎症による痛みで腫れる

筋肉が日頃、使わない部分に負荷がかかったり、激しい運動や長時間筋肉を酷使することで筋肉繊維が細かく傷つけられます。そうすると炎症が起きてパーンと腫れるとのこと。運動前後のストレッチが大事で、運動後疲れた筋肉は冷やしたりするのも良いそうです。そういえば、下山してすぐに車の運転をしたので、血流も滞ったままになりやすい。お水も下山中に飲んでしまったので、空っぽだったような・・・。飲んだのはリフト乗り場で購入したコーヒー。コーヒーは、水分としてカウントできないですし、利尿作用もあるのでダメな事ばかりしたように、今になると思います。 

最も筋肉痛になりやすいのは

筋肉を伸ばしながら力を発揮する伸張性(エキセントリック)、が筋肉痛になりやすいようです。例えば下り坂を駆け下りたり、重い荷物を下ろしたりするなどの動作です。山を下りるのも重たい荷物を背負いながらになるので、なりやすいのでしょうね。筋肉痛中の階段を降りるときの痛みのひどさにも納得です。 

筋肉痛を予防

筋肉痛がある時に「冷やす」のか「温めるのか」で悩みます。「冷やす」タイミングは運動直後と痛みがある時。痛みが治まったら血行をよくしたいので温めて栄養を行き渡らせることが良いそう。そして、温めたらマッサージやストレッチを行うとさらに血流もよくなります。しかし、温めすぎるとかえって炎症が強くなるので、やりすぎないように。

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