産業お役立ちコラム

コロナ感染第8波に入った?インフルエンザとの同時流行に備えよう 

コロナ感染第8波に入った?インフルエンザとの同時流行に備えよう 写真

私の周囲でもご家族の感染など、少し近しい方達の感染をちらほら聞くようになりました。また感染の可能性が徐々に近づいてきているように感じます。 この時期はインフルエンザの事も気にしないといけませんので、室内の加湿や冷えには気を付けたいと思います。 

厚生労働省から今年の冬は、今年の夏を上回る新型コロナウイルス感染症の流行と、季節性インフルエンザが流行する可能性があり、より多くの発熱患者が同時に生じる可能性がある事を注意喚起されています。 発熱や体調不良に陥ったとしても、病院で薬を処方してくれない可能性を念頭に置き、早めに準備をしておきましょう。

厚生労働省 コロナ注意喚起.jpg

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ネット予約可能な発熱外来のある医療機関を探しておきましょう 
 のどの痛みで電話が出来ない可能性も考えておきましょう 
食品の備蓄や医療品の購入 
 自治体によっては食料の送付を行っていない、直ぐに対応してくれないことも考慮しておきましょう 
・下着やパジャマの替え 
 体調が悪い時は洗濯もできません。汗をかけば着替えが必要になります。数枚ストックしておきましょう。 
・「医療用」抗原検査キットの準備 
 発熱外来の予約が取れない際に、持っておきたいアイテム。感染を広げないように注意ができます。 

弊社ではコロナ「医療用抗原検査キット」のご購入をお考えの企業様向けに、検査キットのご案内をしております。お探しの企業様は、下記までお問い合わせください。 

▽お問い合わせ先はこちら▽ 
アポプラスキャリア株式会社
ヘルスケアソリューション事業部 /医療用抗原検査キット係 
電話番号 03-5800-5834  メール apc-kan541@ap-c.co.jp 

出典:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00003.html

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