産業お役立ちコラム

その肩こり寝相が問題かもしれません

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寝ている時は無意識に眠りやすい姿勢をとりますよね。入眠時、睡眠時、どんな姿勢が多いでしょうか?
その姿勢首や肩のコリ、頭痛の原因になっているかもしれません。
肩こりなどの原因は様々ですが、普段の姿勢でスマートフォンやPCの長時間の使用で首や肩回りの筋肉に大きな負担がかかり、痛みに繋がる事は有名ですね。実は意識していない睡眠中の姿勢にも原因があります。

肩こりと寝方には関係がある

うつ伏せや横寝をしていませんか?実は、この寝ている姿勢と首肩こりには大きな関係があります。うつ伏せ寝や横寝をしていると、肩を内側に巻き込んだり、顔を左右のどちらかに向けた状態など、どちらか一方に負担がかかることになってしまいます。

きちんと寝返りを打つ

日中も睡眠中も同じ姿勢を続けていては、身体の一部に負担がかかり血行も悪くしてしまいます。起きているうちは、ストレッチをしたり少しでも身体を動かして解消ができますが、寝ている間はいかがでしょうか。
実は、寝返りを打つことで無意識のうちに体を動かしているのです。

この寝返りですが、枕の高さや狭いベッドなどが原因で寝返りが打ちにくくなるケースがあります。また、寒い冬の時期には何枚も毛布や布団をかけてしまう方もいますが、そうすると体に重たいものが乗り、寝返りもしづらくなります。

こんな寝方はNG

うつ伏せ

呼吸をするために左右のどちらかに首をひねってしまう事がほとんどです。これは首付近の無数の神経を圧迫することになってしまい、とても不自然な姿勢。首と神経に大きな負担がかかります。しかし仰向け寝に比べると軌道が狭くなりにくいため、呼吸が楽になります。それによりいびきの軽減につながると考えられていますが、首周辺にとって長時間のこの寝方は辛い姿勢となります。

横向き

寝る時は横向き派の方も多いと思います。女性は特に横向きの方が多いと思います。実は呼吸が横向きはしやすいのがメリット。しかし、肩を内側に巻き込んでしまったり、肩の分の枕の高さが合わず首が痛くなるという事も。

うつ伏せや横向きの寝方は、顔を圧迫する事もあり顎関節にも負担がかかりますので、注意が必要です。

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